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No.125 サイキックでない3色レインボー全まとめ

DM-25(極神編2弾)で初登場した3色レインボー。
DMR-04までに登場した3色レインボーのカードたちの一覧と個人的なコメントとか。
デッキに3文明なくても出てくる3色サイキックらは除きます
(※個人的見解とか多いので注意)

ドロマー(白青黒)
超鎧亜キングダム・ゲオルグ DM-25
6 進化 光/水/闇 ロスト・クルセイダー 9000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化−自分の多色クリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンにある進化ではないクリーチャー1体をタップまたはアンタップしてもよい。(まず何を攻撃するか選んでから、タップまたはアンタップするクリーチャーを選ぶ)
■W・ブレイカー 

地味ながらも初の進化ロスト・クルセイダー。
攻撃時にタップorアンタップを行える能力で、メタルコックのタイマーとのコンボは少し有名だった気がします。

鎧亜の剣邪オラスワン DM-25
3 クリ 光/水/闇 ロスト・クルセイダー 4000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■セイバー:ゴッド(自分のゴッド1体が破壊される時、このクリーチャーをかわりに破壊してもよい) 

能力はセイバー:ゴッドのみなものの、3色故に3コスト4000とそこそこのサイズ。
しかしながらゴッドの除去耐性が割と高かったのでこのカードを突っ込む余裕はあまり無かったように感じます。

鎧亜の剣邪ミストジアス DM-26
6 クリ 光/水/闇 ロスト・クルセイダー 4000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■多色呪文が唱えられた時、または、他の多色のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引いてもよい。 

多色になったかわりに呪文にも対応できるようになったミスト・リエスの亜種。
パワーは4000とそこそこですが6コスト+3色レインボーであるがゆえにあまり見かけることはないです。

聖電機ターコイズ・クラーケン DM-26
6 クリ 光/水/闇 ガーディアン/マーフォーク/ティラノ・ドレイク 9000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■ブロッカー
■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
■自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップしてもよい。 

3色になりターンの終わりにアンタップ可能になったグラン・ギューレ。
しかしながらプレイヤー攻撃不可ゆえにアンタップはあまり機能せず、3色になった割にはイマイチな性能。

ケロディス・三郎 DMR-04
6 クリ 光/水/闇 ゲル・フィッシュ/エイリアン 3000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■ブロッカー
■スペース・チャージ:多色(自分のマナゾーンに多色カードが置かれた時、このクリーチャーのSC能力を使ってもよい)
SC:バトルゾーンにある、進化でないクリーチャーを1体選ぶ。それを破壊するか、持ち主の手札に戻すか、新しいシールドとして持ち主のシールドゾーンに裏向きにして加える。 

SC多色でクリーチャー除去が可能なカード。墓地、手札、シールドと状況に応じて扱い分けることが出来るので強力。
勿論自分のトリガー獣を盾に戻したり、cipを使いまわしたりすることも可能。難点はやや重いこと

他の3色レインボーと比較すると総合的に地味な印象。
ドロマーコントロールが強力であるゆえに開発側も慎重に出したのかな…とも思えます。

ラッカ(白青赤)
鎧亜の凄技ジョゼ・ウィルバート DM-26
6 クリ 光/水/火 ロスト・クルセイダー 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーが攻撃する時、相手プレイヤーとジャンケンで勝敗を決める。自分が勝った時、このターン、このクリーチャーは「T・ブレイカー」を得る。
■このクリーチャーが破壊される時、相手プレイヤーとジャンケンで勝敗を決める。自分が勝った時、このクリーチャーを墓地に置くかわりに手札に戻す。 

ハズレアと名高いDM史上初のジャンケンカード。カードパワーが如何せん低い。
唯一の白青赤だったのも今は昔。それでも個人的には気に入っているカードですが。

無限王ハカイ・デストロイヤー DMR-04
7 進化 光/水/火 サイバー・コマンド/フレイム・コマンド/エンジェル・コマンド 12000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■超無限進化−光・水・火がすべて揃うように自分のクリーチャーを1体以上選び、その上に置く。
■このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、相手はかわりにそのシールドをすべてのプレイヤーに見せる。そのシールドの中の呪文をすべて、自分がコストを支払わずに唱え、持ち主の墓地に置く。その後、このクリーチャーはそのシールドをブレイクする。
■T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3枚ブレイクする) 

ついに現れたコマンド3種族持ち進化クリーチャー。能力は陽炎の守護者ブルー・メルキスを彷彿とさせるもの。
不安定ながらも白青赤でデッキを組む場合はフィニッシャー候補に。実際は緑も足されることが多いですが。

希望の守り手クラップ DMR-04
3 クリ 光/水/火 ファイアー・バード/エイリアン/ハンター 4000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない) 

ハカイデストロイヤーの進化元候補の淡白スピードアタッカー。鳥にしてはでかい部類。
希望の守り手サイクルではおそらく一番使用率が高いカード。

総じてファンデッキ向けのカードが多め。
ハカイデストロイヤーの登場で少しはマシになったと思いますがやはり地味な配色。
まあ個人的には好きな色なのですが…

トリーヴァ(白青緑)
剛勇王機フルメタル・レモン DM-25
3 クリ 光/水/自然 グレートメカオー/ワイルド・ベジーズ 1000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。■相手のクリーチャーの攻撃によって、相手がゲームに勝つ時、かわりに自分の山札の上から10枚を墓地に置いてもよい。そうした場合、相手はゲームに勝たない。
 
山札を10枚削り相手の勝利を阻止する派手なカード。しかし10枚削るというのは流石に痛すぎるのが難点。
返霊やNワールドが登場してもパワーが低く除去されやすいので扱いづらさは相変わらず。

霊王機ブルファリオン DM-25
6 クリ 光/水/自然 アーク・セラフィム/グレートメカオー/グランド・デビル 6000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーは、このクリーチャーと同じ文明を持つクリーチャーに攻撃またはブロックされない。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする) 

同文明のクリーチャー相手には中々強力な準バニラ。しかしそれ以外の文明や呪文に対しては無力。
とはいえスペック自体はそこそこ優良なので実用は難しくないかも。

霊菌樹ニョキタリス DM-26
6 クリ 光/水/自然 グレートメカオー/サイバー・ウィルス/ミステリー・トーテム 5500
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーが破壊された時、次のうちいずれかを行ってもよい。バトルゾーンにある相手のクリーチャーを2体まで選んでタップする。または、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを2体まで選んで持ち主の手札に戻す。または、自分の山札からコスト3以下のクリーチャーを2体まで選んで相手に見せてから手札に加え、その後山札をシャッフルする。
 
状況に応じて使い分けできる強力なpigを内蔵。しかしながら中途半端なサイズなのが難点。
種族自体はかなり優秀。入るデッキには入るようなカード。

飛翔の守護者ディス・アル・マーズ DMR-04
6 クリ 光/水/自然 ガーディアン/エイリアン 7000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■スペース・チャージ:多色(自分のマナゾーンに多色カードが置かれた時、このクリーチャーのSC能力を使ってもよい。)
SC:自分のシールドと、相手のシールドをひとつずつ選んで見る。その後、そのどちらかを選び、持ち主の山札の一番下に置いてもよい。そうした場合、そのプレイヤーは自身の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとしてシールドゾーンに加える。
■W・ブレイカー
天雷の斧の割に弱い
シールドの確認及び交換が可能な堅実なガーディアン。地味ながらも響くことはあります。
ラスト・アヴァタールと組み合わせると被害が自分にも及ぶので併用する際は注意。

ぼくらの友情パワー! DMR-04
5 呪文 光/水/自然
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
■コスト5以下の多色サイキック・クリーチャー1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自分の超次元ゾーンに置きバトルゾーン以外の場所へ行った場合そこに戻す)
 
多色呪文の格好いい命名ルールって何処に行ったんだろう。効果としては多色版サプライズ・ホール的なもの。
現状ではシュヴァル、ビシャモン、ディスリゲル、ファーザー、プリン、リキシのみ。要するに今後次第のカード

強そうで割と扱いにくいカードが多いように感じます。フィニッシャー的な意味ではドロマー以上に空気


デイガ(白黒赤)
魔魂葬のサードニクス (250003)
5 クリ 光/闇/火 スピリット・クォーツ 1000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンにある自分のクリーチャーを好きな数破壊してもよい。そのターン、このクリーチャーのパワーは破壊したクリーチャー1体につき+3000され、破壊したクリーチャーの数だけシールドを追加でブレイクする。
■自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップしてもよい。 

仲間を巻き込んで巨大化する極端なスーパーレア。そして自分が割とよく使うお気に入りカード。
上述のウィルバートと並びハズレアと称されやすいですが最近は相性のいいカードが増えた気がします。というか増えた

天下統一シャチホコ・カイザー DMR-03
5 進化 光/闇/火 レインボー・コマンド・ドラゴン/エイリアン 7000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化−自分の多色クリーチャー1体の上に置く。
■W・ブレイカー
■自分のサイキックでないクリーチャーが破壊された時、コスト7以下の光、闇、火いずれかのエイリアン・サイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出してもよい。(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自分の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す) 

第二のデイガカラー。自軍のpigでデイガカラーのいずれかを持つエイリアンサイキックを呼び出す能力持ち。
ビートダウン的なサードニクスに反してこちらはコントロール的。

豪獣王ディス・オルトロス DMR-04
6 進化 光/闇/火 ガオー・モンスター/エイリアン 9000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■超無限進化−光・闇・火がすべて揃うように自分のクリーチャーを1体以上選び、その上に置く。
■各ターンのはじめに、そのターンのプレイヤーは自身の多色でないクリーチャーを1体選び、破壊する。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする) 

まさかの新種族ガオー・モンスター。エル・アンドレを彷彿とする除去能力。
デイガカラーゆえの扱いにくさはありますが上手く扱えれば強いのではないかと思います。

希望の守り手ラプソディ DMR-04
3 クリ 光/闇/火 イニシエート/エイリアン/ハンター 5500
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■ブロッカー(相手クリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーをタップして、その攻撃を阻止してもよい。その後、その相手クリーチャーとバトルする)
■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。

感覚としては3色になった代わりに強制ブロックが消えたメッサ・バーナ。
場に出したあとも種族以外ではメッサ・バーナとそこまで変わらない、種族を活かしたいところです。

総じてスーサイド的な能力を持つカードが多め。
マナブーストも手札補充も難しい文明なので扱う際は水か自然も加えられることが多いように感じます。

ネクラ(白黒緑)
霊騎死爵サー・アルビデス DM-25
5 クリ 光/闇/自然 ダークロード/アーク・セラフィム 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■O・ドライブ 光×2・闇×2・自然×1(このクリーチャーを召喚する時、自分のマナゾーンでさらに光2枚、闇2枚、自然1枚またはそのいずれかの組み合わせをタップしてもよい。そうした場合、次の能力を得る)
◎光:このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から1枚目を、裏向きのままシールドに加える。
◎闇:このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手のタップされているクリーチャーを1体破壊する。
◎自然:このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体のパワーは+7000される。
 
各文明のO・ドライブを1つずつ持つ3色レインボーらしいクリーチャー。状況に応じてO・ドライブを使い分けることが出来る。
しかしながらO・ドライブ故に癖が強いのが難点。おそらく自分には扱えないブツです

霊騎秘宝ヒャックメー DM-26
5 クリ 光/闇/自然 アーク・セラフィム/パンドラボックス 8000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■S・トリガー
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の手札をすべて捨てる。このようにして手札を1枚も捨てない場合、このクリーチャーを破壊する。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)
 
実質的なフィニッシャー。(試合時間的な意味で)ヴォルグ・サンダーよりも嫌らしいカード。
やはり使う場合はマッドネス系統になりますかね。黒緑速攻のトリガーとして積んだこともありましたが…

希望の守り手ファンク DMR-03
3 クリ 光/闇/自然 ダークロード/エイリアン/ハンター 3000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する) 

よく見る淡白なスレイヤー。3色になったかわりに火力に強いパワーを手に入れた。
しかしながら3色レインボーの割にただのスレイヤーなのでスペースは厳しめ。ネクラの無限王ポジションが登場すれば…?

総じて地味なカードが多め。フィニッシャーはヒャックメーが居る分トリーヴァよりはマシ?

リース(白赤緑)
龍仙ロマネスク DM-25
6 クリ 光/火/自然 アポロニア・ドラゴン/アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■ブロッカー
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から4枚を、マナゾーンに置いてもよい。
■自分のターンの終わりに、カードを1枚、自分のマナゾーンから墓地に置く。 

殿堂で落ち着いたとはいえ、リースカラーを代表するぶっ壊れカード。
言わずと知れた強さなのでそこまで言うことも無いです。

居合のアラゴナイト DM-25
3 クリ 光/火/自然 スピリット・クォーツ 1000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■パワーアタッカー+4000(攻撃中、このクリーチャーのパワーは+4000される)
■自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップしてもよい。 

魔魂葬のサードニクスと共に光文明を持たないという掟を破った【禁断の魔石】
能力だけ見た場合はルキア・レックスの下位互換。使う場合は愛が試されるだろう。

勇王の化身ダイカイザン DM-26
3 クリ 光/火/自然 グレートメカオー/ヒューマノイド/ミステリー・トーテム 3000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。■自分のターンのはじめに、自分のマナゾーンのカードを3枚タップしてもよい。タップしたカードがすべて光のカードであれば、そのターンの終わりにこのクリーチャーをアンタップする。すべて火のカードであれば、このクリーチャーはそのターン、タップされていないクリーチャーを攻撃できる。すべて自然のカードであれば、そのターン、このクリーチャーのパワーは+4000される。

リースカラーらしいカード。ターンはじめにカードを3枚タップすることでパワーアップする。
しかしながら3コストタップした割には地味なパワーアップ。コートニーと併用することで簡単に3文明のパワーアップを受けることができるものの…

極みの香!イタダキマツタケ DMR-04
4 クリ 光/火/自然 ワイルド・ベジーズ/エイリアン 4000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。■スペース・チャージ:多色(自分のマナゾーンに多色カードが置かれた時、このクリーチャーのSC能力を使ってもよい)SC:このターン、マナゾーンとバトルゾーンにある自分のカードを、すべての文明のカードとして扱う。 

なんかのCMでネズミと枠争いして負けたようなカード。多色を1枚チャージするだけで場とマナのカードが全文明と化す。
名前の割に強い能力なのでコンボデッキでは大活躍が期待できる1枚。

全体的にロマネスクの印象が強い気がします。昔は毎ターンマナ減っていくから弱いとか言ってごめんなさい

クローシス(青黒赤)
極仙龍バイオレンス・サンダー DM-25
10 進化 水/闇/火 ポセイディア・ドラゴン/ドラゴン・ゾンビ/アーマード・ドラゴン 12000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化−自分の多色クリーチャー1体の上に置く。
■このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時、カードを3枚引き、相手の手札を3枚見ないで選び捨てさせ、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊してもよい。
■T・ブレイカー 

やはりクローシス・カラーの代表格。個人的に3色レインボーと聞くとロマネスクとこいつを真っ先に思い浮かべます。
効果としてはやはりアドバンテージの塊。重いのでクローシスカラーでの運用はあまり見ない感じ。

惨劇のアイオライト DM-25
3 クリ 水/闇/火 スピリット・クォーツ 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。 

分かりやすいバニラ。イラストやフレーバーは格好良くてジャックヴァルディで割と使ってます

鎧亜の魔術師グッチョッパ DM-26
5 クリ 水/闇/火 ロスト・クルセイダー 1000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手とジャンケンして勝敗を決める。自分が勝った場合、3枚までカードを引いてもよい。自分が負けた場合、自分の手札を1枚捨てる。 

第二のジャンケンカード。魔術師故になのかパワーが低い上に能力も安定しない。
漫画のFE時代にこんな感じの集団が居た気がします。

執拗なる鎧亜の牢獄 DM-26
5 呪文 水/闇/火
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。その後、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。その捨てたカードが手札に戻されたクリーチャーと同じ名前のカードであれば、相手のシールドを1枚選び、持ち主の墓地に置く。 

陰謀と計略の手の派生系。同じカードを落とした場合限定で盾焼却が追加。
確実に狙ってもよし、賭けに出てもよし。ちなみに自分は賭けに出る流れのほうが好きですね

死海竜 ストロング7
5 クリ 水/闇/火 レインボー・コマンド・ドラゴン/エイリアン 12000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。 

期待されたが特に何もなかったバニラ。3色レインボーの割にカードパワーがやはり低いので殆ど見かけない。

混沌の覇者ディス・ガジラ DMR-04
7 クリ 水/闇/火 デーモン・コマンド/エイリアン 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■スペースチャージ:多色(自分のマナゾーンに多色カードが置かれた時、このクリーチャーのSC能力を使ってもよい)
SC:相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。
■パワーアタッカー+3000(攻撃中、このクリーチャーのパワーは+3000される)
■このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手の手札が1枚もなければ、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする) 

やはりガジラビュートさんは格が違った。あのボルメテウス・ホワイト・ドラゴンとも充分に張り合える盾焼却クリーチャー。
ハンゾウで死ぬがSCで落とせるので関係ない。

必殺!絶対絶望!! DMR-04
7 呪文 水/闇/火
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■自分のマナゾーンに水のカードが5枚以上あれば、カードを2枚まで引く。
■自分のマナゾーンに闇のカードが5枚以上あれば、相手は自身の手札を2枚選んで捨てる。
■自分のマナゾーンに火のカードが5枚以上あれば、相手のパワー6000以下のクリーチャーを2体破壊する。
 
鎧亜戦隊いるんだし3色呪文の命名ルール適用してもいいだろうに…とか相変わらず。
3つとも使えればそれなりにアドバンテージを稼げるように思えますが3つとも使えなければコストに見合わないのが難点。

他の文明よりも3色レインボーの数が明らかに多い。悪役らしい闇文明とその友好色故になのでしょうか。

アナ(青黒緑)
甲魔戦攻ギリメギス DM-25
5 クリ 水/闇/自然 アースイーター/デーモン・コマンド/ビークル・ビー 9000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする) 

分かりやすい準バニラ。高パワーでΛやイーサンも打ち取れる。
そして種族も割と優秀。 ※ただしビークル・ビーを除く

鎧亜の深淵パラドックス DM-26
4 クリ 水/闇/自然 ロスト・クルセイダー 6000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の手札を2枚捨ててもよい。そうしない場合、このクリーチャーを手札に戻す。
■このクリーチャーが破壊された時、カードを4枚引く。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする) 

4ドローが可能な反面、非常に癖の強いカード。単純にドローソースとして運用するのは難しい
基本的にコンボ向けなカード。

偽りの名(コードネーム) スネーク DMR-04
8 クリ 水/闇/自然 アンノウン 11000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーまたは自分の他のクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引き、その後、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の墓地のカードを裏向きにしてシャッフルし、山札の一番下に置く。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする) 

低資産でも比較的集めやすい山札回復。ドローとブーストも備わりアドバンテージを稼ぎやすい。
しかしながら能力が強制なので融通の効かない箇所も。増えたマナはマナ回収などと併用したいところ。

希望の守り手シウバ DMR-04
3 クリ 水/闇/自然 ビーストフォーク/エイリアン/ハンター 4000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■ハンティング(バトル中、このクリーチャーのパワーは、バトルゾーンにある自分のハンター1体につき+1000される) 

パワー1000をハンティングに変換した割とよくあるハンターの類。
コントロール的な動きになりやすいアナカラーのハンターデッキにバニラを入れるスペースがあるかは不明。

総じてクセのあるカードが多め。神帝アナは特に関係ない

シータ(青赤緑)
失われし鎧亜の秘術 DM-25
6 呪文 水/火/自然
■S・トリガー
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■相手に文明をひとつ選ばせる。その後、自分の山札の上から6枚、表向きにする。その中から、相手が選んだ文明のカードを好きな数手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に戻す。
 
コスト6と重い反面、上手く行けば6枚ドローが可能なトリガー呪文…というだけでは響きはいいものの相当使いづらい。
色数やコスト的には4枚引けないと元が取れず、どの文明を指定されても4枚以上引けるようにするには全文明を30枚以上くらいにしないと安定しない。
要するにこれでアド稼ぎをしようとするのであれば諦めて他のカードを使ったほうが

双流星キリン・レガシー DM-26
5 進化 水/火/自然 フェニックス 12000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■進化−自分の多色クリーチャー2体を重ねた上に置く。
■メテオバーン−自分の進化でない多色クリーチャーを召喚した時、このクリーチャーの下にあるカード1枚を墓地に置いてもよい。そうした場合、自分の山札を見る。その中から、墓地に置いたクリーチャーと同じ名前のクリーチャーを1体選び、バトルゾーンに出しても良い。その後、山札をシャッフルする。
■W・ブレイカー 

割と地味なフェニックス。メテオバーンは消化しやすいためユニバースには繋げやすいといえば繋げやすい。
背景ではどのような立ち位置にあったのだろうか。何故かWB

偽りの名(コードネーム) ゾルゲ DMR-03
8 クリ 水/火/自然 アンノウン 8000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーまたは自分の他のクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある他のクリーチャーを1体選んでもよい。そうした場合、その2体はバトルする。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする) 

強力な置き除去。イラストもカード名も素晴らしくお気に入りの1枚。
背景でハンターに倒された挙句、環境ではハンターにこき使われている点では悲惨ですが…

ガイアール・ベイビー DMR-04
5 クリ 水/火/自然 レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
■このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、相手はかわりにそのシールドをすべてのプレイヤーに見せる。そのシールドの中のカード1枚よりコストが小さい、進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。その後、このクリーチャーはそのシールドをブレイクする。 

パッと見地味ですが専用デッキを組むと輝く1枚。手札を消費するものの、文明的にドローソースを積みやすいのが利点。
ゼロのようにサイキックを出したい場合はそのようなクリーチャーを投入することで代用可能。

希望の守り手ペッパー (431054)
3 クリ 水/火/自然 サイバーロード/エイリアン/ハンター 4000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい) 

パワー1000をS・トリガーに変換した割とよくあるカード。
種族はサイバーロードを含み優秀なものばかりなので凡庸性は高め。

やはりビート的なカードが多め。最古のSトリガー進化獣についてはお察しください

デアリガズ(黒赤緑)
鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス DM-25
5 クリ 闇/火/自然 ロスト・クルセイダー 1000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのターン、自分のクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」と「スレイヤー」を得る。そのターン中、それらのクリーチャーが破壊される時、自分の墓地に置くかわりに自分のマナゾーンに置く。 

アンコモンでありながらデアリガズカラーの代表格。各文明の能力がしっかりと反映されており、それぞれのシナジーも強い。
色が合えば投入しやすく、奇襲性も高いので色がある場合は油断できない。

霊翼の宝アルバトロス DM-26
6 クリ 闇/火/自然 パンドラボックス/ゼノパーツ/ビーストフォーク 3000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーが破壊された時、自分の墓地からコストの合計が5以下になるようにクリーチャーを2体まで選び、バトルゾーンに出してもよい。そのターン、それらのクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。(「スピードアタッカー」を得たクリーチャーは、召喚酔いしない) 

書いてあることはまあ強いです。やや重いものの奇襲性は相変わらず高かった。

闘具の精トリエール (261035)
3 クリ 闇/火/自然 ティラノ・ドレイク/ゼノパーツ/スノーフェアリー 1000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーが攻撃するとき、自分のマナゾーンにあるタップされていない闇、火、自然のカードを1枚ずつタップしてもよい。そうした場合、各プレイヤーは自分自身のシールドを1枚選び、持ち主のマナゾーンに置く。 

攻撃時にシールドをマナ送りにする強力な能力持ち。
しかしながら攻撃時に各文明を1枚ずつタップする必要があり、自分も巻き込むので扱いは難しい。

超次元ごっつぁん・ホール DMR-02
5 呪文 闇/火/自然
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■コスト8以下の闇、火、自然いずれかのサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
■相手のクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンに自分の《横綱 義留の富士》があれば、このカードを自分の手札から捨ててもよい。そうした場合、攻撃を中止し、そのターン《横綱 義留の富士》のパワーは+3000され、攻撃していたクリーチャーとバトルする。 

ガイアール・カイザー、ディアス、未登場の8コス緑サイキックなどを出せる強力な超次元呪文。
その衝撃的なネーミングは後に出てきたなうやらナウやらによって薄れていきました…

屍術師インフェルノ・カイザー DMR-04
7 クリ 闇/火/自然 レインボー・コマンド・ドラゴン/エイリアン 5000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■スペース・チャージ:多色(自分のマナゾーンに多色カードが置かれた時、このクリーチャーのSC能力を使ってもよい)SC:コスト5以下の、進化ではないクリーチャーを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出す。このターン、そのクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。このターンの終わりに、それを山札の一番下に置く。 

リアニメイトというコントロールらしい能力でありながらSA付加とやはり奇襲性の高い能力。
コスト5以下というのは何かと広く、コンボデッキではとても強い。

総じて奇襲性の高いビート系のカード多め。
今回は触れなかった勝利のガイアール・カイザーもやはりおかしいスペック。



以上、41枚。宿題やる前にブログの記事でも書こうとしたら無駄に時間かけすぎる結末に…()
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DM vaultでデュエルしているアリス好きな高校生のブログ。最近割と頻繁に使っているカードはノクターン・ドラグーン

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